建物維持管理支援業務

大規模修繕工事を実施する際の管理組合のコンサルタントとして、長年マンション管理会社で経験を積んだスタッフが適切に工事を進めるためのアドバイスから様々な合意形成の支援、大規模修繕工事が完了するまで安心できる確かなサポートをいたします。
建物調査・診断業務
大規模修繕工事前の建物調査建築基準法に定められている3年1回の特殊建築物建物調査報告に関する業務
大規模修繕工事コンサルティング業務
大規模修繕工事の準備に着手してから工事の完了までの手順は、準備段階、計画段階、実行段階、整理段階の4つの段階に分けることが出来ます。各段階における
管理組合の主な役割を整理すると下の通りです。
総会の開催(コンサルティングの合意形成)
準備段階
大規模修繕委員会の組織作り
全体スケジュールの検討
↓
計画段階1
建物調査診断の実施
調査診断報告会の開催
基本設計の検討
↓
計画段階2
実施設計の検討
設計計画説明会の開催
理事会・総会の開催
↓
実施段階
工事請負契約の締結
工事説明会の開催
中間・竣工検査の立会い
工事竣工引渡しの立会い
↓
整理段階
工事引渡し書類の整理・保管
日常的なメンテナンス
毎年のアフターメンテナンス
大規模修繕委員会の組織作り
全体スケジュールの検討
↓
計画段階1
建物調査診断の実施
調査診断報告会の開催
基本設計の検討
↓
計画段階2
実施設計の検討
設計計画説明会の開催
理事会・総会の開催
↓
実施段階
工事請負契約の締結
工事説明会の開催
中間・竣工検査の立会い
工事竣工引渡しの立会い
↓
整理段階
工事引渡し書類の整理・保管
日常的なメンテナンス
毎年のアフターメンテナンス
設備等改修工事コンサルティング業務
マンション資産価値を高めるために、改修工事を必要とする箇所は外観・床・壁だけではなく、給排水などのライフラインとなる設備をはじめ、インターホンやエレベーター
など日常生活において重要な役割を担っている設備についても適切な時期に修繕工
事を行うことが必要となります。
長期修繕計画案策定(修繕積立金見直し・運用適正化)業務
計画的な建物管理をするため、「長期修繕計画書」は必要となります。建物だけでなく設備も含めた計画として30年以上の計画的な修繕計画及び資金計画(5年毎の見
直し)を立てます。