2022年度 ㈱中柴工務店 安全衛生大会を開催いたしました。
2022-06-29 中柴news
2022年度6月28日(火)18時より、2022年度 ㈱中柴工務店 安全衛生大会を開催いたしました。

【2022年度安全衛生大会 社長訓示】

現実社会では、努力し頑張る皆さんに対し、『もっと頑張れ!』『このままではダメだ!』と叱咤することはナンセンスとしています。私のようなアラフィフ(アラウンド50)以上の者の時代は、仲間を叱咤し、チーム一丸となって頑張ることが働く者の美学でありそれが常識でした。

本年5月連休以降、コロナ禍の影響も弱まり、そろそろ社会生活は、ウィズコロナに慣れてきたのではないでしょうか。政府の経済対策も本格的になるようで、地元企業の弊社も例外なく雇用に対する施策に対応することになるでしょう。物価高や原油高をはじめとする社会問題は、当たり前であったことが当たり前ではなく、これまでの常識すら非常識となります。これから進むべき我々の将来は、企業がこの社会の変化に対応できる土壌を作り、個人は、それにきちんと向き合う人材となる必要があります。

弊社は、会社理念や基本方針で示す通り、顧客、企業、社員、協力グループ会社のすべてがWINとなり、そのグループ活動で社会貢献に昇華することを理想としています。その理想を達成するために、『チームの成長は個の成長にあり』と捉え、我がグループに纏わるすべての個人、つまり協力グループ会社や社員の皆さんの成長に期待し、尽力したいと考えます。

まず各々が、チームの目標や規則を把握し、チームの中での役割を果たすことが個の職務として理解することが先決です。そして時折の状況に合わせ、グループ内全ての個の活動そのものはチームの活動として、理解し行動することが重要なのです。

具体的な理想の会社とは、弊社が地域社会のひとつのチームとして、手本となる振る舞いや行動でリーダーシップを発揮することと考えます。まずは、強い意志で安全第一、社内コロナ対策、本年度の基本方針、『ありがとう』協働運動、『ひと言かけ隊運動』『6S運動』の安全衛生運動を弊社の社員をはじめ、協力グループ会社の各リーダーが、もう一度確認し、徹底することがマストとなります。

また、常に企業が競争に勝ち続けるために、企業の人材に求められていることは、コンプライアンス体制を築くことです。それは、『信頼できる企業』として社会に示すためです。法令遵守の意識向上のためのみではなく、不正に対する社内チェック機能の強化や会社のルールや含む、あらためて社会人としての倫理や道徳を修得した人材を育成することで、その企業はユーザーや取引先から高い信頼を得ることになり、ひいては、業績向上やブランド価値の向上、企業の質や価値に繋げることができるのです。

今こそ、中柴工務店が新しい未来でも、社会寄与できる企業として成長するよう、また、皆様の大事な人、家族が誇り高くあり続けることを祈念いたします。
代表取締役 中柴崇




ご出席いただきました協力会社の皆様、会場をご提供くださいました千草ホテル様のおかげで無事終えることができました。
皆様のご安全とご健康を切に願います。

ご安全に。ありがとう。
㈱中柴工務店 社員一同



 
 



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